東福院(新宿区)

東福院納骨堂の概要や料金などを詳しく調べました。

直接参拝できる納骨壇と手厚い法要が魅力の東福院納骨堂「遍照殿」

東福院の納骨堂

寺院が多くある東京の四谷の中でもひと際歴史が古く、府内八十八箇所の二十一番札所でもある東福院は真言宗のお寺です。都心だけありアクセスもよく、5線3駅が利用可能で、参拝もしやすい環境になっています。

納骨堂である東福院「遍照殿」は、人気も高く多くの方に利用されています。というのも理由があって、都内では数少ない直接参拝方式の納骨壇を備えているからでしょう。これは位牌・お骨・大日如来像が一体となった納骨壇に直接お参りすることができ、故人といつでも対面できる良さがあります。

納骨堂は地下1階と地下2階にあって、エレベーターもしっかり完備。もちろんバリアフリーになっているので、お歳を召した方でも安心してお参りすることが出来るでしょう。

見学の際には、最寄り駅からタクシーを使っての送迎もしてもらえるそうです。こうした、何気ない心遣いに、東福院さんのホスピタリティが感じられますね。

料金システムも明確で、永代供養の場合、最初に支払う金額に年会費や管理料が含まれているため、追加料金もかかりません。

法要も充実していて、特に「大日(一人用・二人用)」には特別供養が付いていて、一周忌から三十三回忌までの法要に加え、祥月命日には一人ひとりの戒名を唱え、お塔婆を建てて供養してもらえます。

生前予約も受け付けているそうです。とにかく手厚い供養は東京都内の納骨堂の中でも群を抜いていると感じました。お寺の住職やスタッフの方たちが気さくで雰囲気もよく、対応も丁寧。長い付き合いになる納骨堂ですから、ほっとするような安らぎが感じられる点も好評価です。

[参拝方法]

直接参拝式になっていて、本尊の大日如来像と遺骨に直接参拝できます。ICカード不要なので、開門時間(9:00~18:00)内でしたら誰でも自由にお参りできます。

[法要]

一周忌周忌から三十三回忌までの年忌法要にあたる特別法要回数は8回。初七日から三十三回忌までの年忌法要は181回行なわれます。またお彼岸・お盆、祥月命日法要は、住職の朝のお勤めで供養されます。

また遺族が個別に法要を希望される場合は、本堂の使用料5万円、遍照殿B2は3万円にて使用できます。ちなみに使用料に住職へのお布施は含まれています。

[供養期間]

三十三回忌以降は、境内の聖観音様がお守りする永代供養塔に合祀され、永代供養になります。

東福院では合同供養祭を行なっていて、納骨壇の契約者であれば誰でも参加できます。1月・5月・9月の合同供養では護摩の焚き上げがなされます。また毎年1月の合同供養祭では落語家による会も催され、故人を弔うとともに参拝者からも好評を得ています。

東福院 納骨堂「遍照殿」の利用料金

大日一人用 95万円
大日二人用 200万円

年忌法要は、東福院の住職が後継者の方のかわりに、お塔婆を建立して、戒名を唱える特別法要を行います。お花とお供物も手向けます。

※管理料・年会費・真言宗の戒名・位牌・本尊は料金に含まれています。

※二人用では、扉付きタイプと扉なしタイプより選べます。

納骨堂の概要

所在地 東京都新宿区若葉2-2
最寄り駅 JR中央快速・総武線、地下鉄丸の内線・南北線「四谷駅」より徒歩8分、丸ノ内線「四谷三丁目駅」より徒歩7分、都営新宿線「曙橋駅」より徒歩14分
宗派 真言宗
納骨可能な宗旨・宗派 宗旨・宗派を問わず利用ができます。キリスト教や神道の場合は誓約書が必要。新興宗教は契約できません。
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