泰宗寺(豊島区)

泰宗寺の納骨堂について、供養方法などを調べました。

2通りの永代供養方法から選べる泰宗寺の納骨堂

泰宗寺の納骨堂泰宗寺の納骨堂は総石造の大変立派な造りになっています。納骨壇はロッカー式。遺骨の安置は、通常の永代供養と分骨型永代位牌の2種類から選ぶことができます。終の住処として満足と安らぎを叶える永代供養壇と言えるでしょう。

永代供養は、納骨壇に遺骨を収めることになります。この時戒名も泰宗寺から授かります。分骨型永代位牌は、遺骨の一部を収める石造りの位牌です。小型の墓石をイメージして下さい。位牌には戒名・俗名・享年・歿年が彫刻されます。分骨壷、小型墓石として遺骨の一部を納骨。その他のお骨は地下納骨堂へ移し、合葬されます。

ともに生前予約することも可能で、柔軟に対応してもらえます。また位牌を自宅に持ち帰って供養をしてから、再びお寺にて安置することも可能です。泰宗寺は曹洞宗のお寺になりますが、納骨堂利用に際しては宗旨・宗派を問わずどなたでも利用できるそうです。

[参拝方法]

お寺の開門時間にあわせて自由に参拝できます。分骨型位牌の分骨部の扉の開閉は簡単にできます。

[法要]

永代供養では、お彼岸、お盆に合同供養され無縁にはなりません。またお寺で年回供養もできます。希望すれば年回の通知やお施餓鬼等のお寺行事の連絡をしてもらうこともできます。

[供養期間]

●永代供養

遺骨(骨壷)と分骨を納めた永代位牌を三十三回忌まで納骨壇で安置。その後、遺骨を地下納骨室へ移し合葬されます。分骨を納めた永代位牌は、永代位牌壇へ安置され永代供養されます。

●分骨型永代位牌壇

分骨を納めた永代位牌を永代位牌壇へ安置して永代供養されます。永代位牌に分骨を納めて、他は地下納骨室にて合葬されます。

泰宗寺 納骨堂の利用料金

泰宗寺の納骨堂で永代供養するための費用は、公開されていませんでした。
詳細については直接泰宗寺までお問い合わせください。

納骨堂の概要

所在地 東京都豊島区駒込7-1-1
最寄り駅 JR山手線「巣鴨駅」・「駒込駅」より徒歩10分
宗派 曹洞宗
納骨可能な宗旨・宗派 宗旨・宗派は問いません。

 

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