専修寺 関東別院(大田区)

大田区にある専修寺の納骨堂について、供養方法などを詳しく調べました。

格式高い専修寺 関東別院の納骨堂の特徴

専修寺の納骨堂

全国に600以上ある浄土真宗高田派の本山である専修寺。宗祖親鸞聖人の教えを直系で受け継ぐ大変格式の高い寺院です。その関東にある別院のひとつが関東別院になります。江戸時代の文政年間に第18世円遵上人によって、江戸神田練屏町に創設。当時は「門跡寺」と尊称されていました。落語の外題「宗論」にも登場しており、当時は知らない者はなかったとされる大変有名なお寺でもあります。

今の地へは関東大震災を機に、大田区の六郷土手に復興され受け継がれております。10,000m²を誇る境内には一般の墓所をはじめ、永代供養墓や納骨堂があります。墓域は全てお参りしやすいように平坦地にあり、法要施設では長時間の法要であっても参拝者に負担をかけないよう椅子も用意。参拝者への心遣いを感じさせてくれるでしょう。

納骨堂においても永代使用となっていて、黒塗り蒔絵入り骨壺に遺骨が納められます。戒律の厳しい浄土真宗高田派のお寺のため、日蓮宗の信徒は利用できませんが、それ以外の方なら利用することも可能です。会食施設、法要施設・多目的ホール、駐車場、永代供養施設が関東別院内に備えられていて、葬儀から納骨まで対応できます。

[参拝方法]

開院時間内での参拝になります。

[法要]

関東別院内に会食施設や法要施設、多目的ホール、駐車場が完備されていて、葬儀や法要を行なうことができます。

[供養期間]

納骨堂利用でも、永代使用になります。後継者が途絶えた場合は、合祀墓に移骨して供養されます。

専修寺 関東別院 納骨堂の利用料金

個人1霊/浄華台 50万円
夫婦2霊/浄華台 80万円
家族3霊/浄華台 100万円

※上記価格には、永代使用料・骨箱代・位牌代が含まれています。

納骨堂の他にも一般墓所や永代供養墓があります。

納骨堂の概要

所在地 東京都大田区西六郷4-22-12
最寄り駅 京浜急行本線「六郷土手駅」より徒歩5分
宗派 浄土真宗高田派
納骨可能な宗旨・宗派 日蓮宗以外の仏式葬儀ならば利用できます。
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