東京牛込琉璃殿(新宿区)

東京牛込琉璃殿の納骨堂について、詳しく調べた内容を記載しています。

光が奏でる空間美にあふれた従来にない納骨堂

東京牛込琉璃殿の納骨堂

東京牛込琉璃殿を訪れてまず目を惹かれるのが、2046基もの古代ガラスによる仏様でしょう。これが一斉に光り、壁面一面を厳かに、そして美しい光彩となって納骨堂を照らしだします。今までの納骨堂にないイメージ。美しさと荘厳さを兼ね備えた納骨堂として異彩を放っています。

東京牛込瑠璃殿は、「日蓮聖人御降誕800年」を祝い日蓮宗の幸國寺が建てた納骨堂です。

通常は壁面は黄金色に輝いています。「入魂式・納骨式」をはじめとした法要時に、動きのある幻想的な青色グラデーションに輝き、故人を偲びつつ、参拝される方の心を癒してくれるでしょう。

[参拝方法]

5:00~22:00までと比較的長時間です。早朝、夜間の参拝にはICカードが必要になります。日中はICカード無しで、どなたでも入館できます。

焼香台の左にあるカードリーダーにカードをかざせば、ご自身の瑠璃基が点滅。参拝者は瑠璃基および正面のご本尊に参拝します。

[法要]

生前予約の後「入魂式」を行い、瑠璃基が利用者の「守りご本尊」となります。幸國寺住職が毎日祈願しています。没後は、瑠璃基が利用者の「ご霊位」となり、葬儀の後に納骨式を行います。

[供養期間]

三十三回忌まで。それ以降は土に還して、瑠璃殿で永代供養が行なわれます。2名以上でご利用の場合は、最後に亡くなられた人の三十三回忌まで一緒に供養されます。

東京牛込琉璃殿 納骨堂の利用料金

沙羅(標準タイプ) 75万円(お一人様)、95万円(二名様)
綺羅(ゆとりタイプ) 150万円(お一人~二人様)

※3名以上がご利用になる場合、1名に付き20万円の追加費用が発生いたします。

◎沙羅・綺羅には、専用の墓碑である「琉璃基」の使用権、遺骨を納める「専用収蔵庫」使用権、三十三回忌までの永代供養、戒名の授与(希望の方)が含まれています。

※生前にご予約の方は「年間志納金」が、申込の翌年度より9,000円/年かかります。没後は必要ありません。年間志納金は、「守りご本尊」としての祈願、日々のご供養、琉璃殿の維持管理、通信事務費として利用しています。

納骨堂の概要

所在地 東京都新宿区原町2-20
最寄り駅 都営大江戸線「牛込柳町駅」東口より徒歩2分
宗派 日蓮宗
納骨可能な宗旨・宗派 宗教・宗派、国籍を問わず利用可
東京の納骨堂を探す
【こだわり別】
都内にある納骨堂
見学レポート
納骨堂とは?
まず知りたい基礎知識
東京都内の納骨堂一覧