立正寺(渋谷区)

代々木にある立正寺について、供養方法や費用などを詳しくまとめました。

生前予約も可能な立正寺の納骨堂の特徴まとめ

立正寺の納骨堂

アクセス至便な東京代々木に位置する立正寺は、法華宗本門流のお寺として代々受けつがれてきた歴史を有しています。開基白蓮院日定上人が茨城県下館市において開堂し、昭和27年に新宿副都心より車で3分ほどの神宮の西の地に移ってきました。

境内には願掛け浄行菩薩・鬼子母神・七福神もあり、一般のお参りされる方も多く、桜の名所としても賑わいをみせています。お墓は外墓地から永代供養墓、納骨堂と一通り揃っていますが、肝心の納骨堂は、仏壇式納骨壇とロッカー式納骨壇の2種類が用意されています。仏壇式の場合は、8人分の遺骨が収蔵でき、最初の一霊分の位牌と仏具がつきます。ロッカー式の場合は4人分のお骨を納めることができ、中には位牌を置くこともできます。

法華宗のお寺になりますが、納骨寺の宗旨・宗派は特に問われないようです。もちろん生前予約もOKとのこと。お墓一般の墓地の他にもペットの霊堂や永代供養墓もあって、ペットの供養もしてもらえます。

[参拝方法]

お寺が空いている時間に納骨堂にてお参りが出来ます。

[法要]

春と秋のお彼岸、お盆に合同供養祭が行われます。個別の法要は立正寺に相談の上、葬儀や年忌法要など執り行なうことができます。

[供養期間]

●ロッカー式納骨壇「小桜」

納骨してから13年、33年のどちらかの使用期限を選択。

●仏壇式納骨堂「桜重」

33年まで使用できます。

共に使用期限後は遺骨が合祀され、永代にわたり供養します。期間については更新することも可能です。

立正寺 納骨堂の利用料金

ロッカー式納骨壇
「小桜」
60万円~(4霊分収蔵可能)
仏壇式納骨堂
「桜重」
180万円(8霊分収蔵可能)

※共に使用料及び護持会費が別途必要になります。

納骨堂の他にも永代供養墓(一佛乗)や境内墓地もあります。

納骨堂の概要

所在地 東京都渋谷区代々木4-23-13
最寄り駅 小田急線「参宮橋駅」より徒歩5分
宗派 法華宗
納骨可能な宗旨・宗派 宗教・宗派は問いません。
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