天恩山五百羅漢寺(目黒区)

天恩山五百羅漢寺について、供養方法や費用などを詳しく調査しました。

新しい檀家システムを採用した納骨堂がある天恩山五百羅漢寺

天恩山五百羅漢寺の納骨堂天恩山五百羅漢寺は「目黒の羅漢さん」として昔から親しまれていて、境内には305体もの羅漢像が安置されていて、訪れた人はまずその壮観さに圧巻されます。これは本堂にある釈迦如来像とともに、東京都の重要文化財にも指定されている由緒あるものです。

納骨堂は目黒霊廟と呼ばれる室内墓所になっています。宗旨・宗派を問わず誰でも利用することができるのはもちろんのこと、各家庭の過去帳の管理をコンピュータで行っているため、年回法要の期日を知らせてもらえるなど、機能面でも充実しています。

納骨堂は上段が御仏壇、下段が納骨壇となっている大型タイプ。納骨壇は大型の骨壷を18個納めることができるので、お墓の移動にも充分対応できます。必要な仏具は付属されていて、「家紋」と「○○家」銘板もしっかりと入っています。納骨堂というよりは、室内墓所といった雰囲気になっています。

[参拝方法]

年中無休で9:00~17:00まで。お寺の本堂の仏さまに参詣してから、ご先祖のお墓参りの順序になります。ご自身のご仏壇の前でお参りします。お線香は五百羅漢寺指定の「微煙香」または「天恩香」のみ使用可(どちらも150円)。

[法要]

お彼岸や盂蘭盆会をはじめ、年間を通して様々な法要が行なわれています。目黒区羅漢会館を併設していて、家族葬から会葬者の多い葬儀にも対応できます。また「霊廟」をはじめてとし、「本堂」「法堂」「書院」など供養のための諸施設があるので、通夜、葬儀から追善法要まで対応可能です。

[供養期間]

一周忌〜百回忌まで法事は先着順で予約を受け付けています。後継者が途絶えた場合は、命日に勤行で回向しています。

天恩山五百羅漢寺 納骨堂の利用料金

極楽青殿350万円(3階・霊廟価格)

◎必要な仏具の一式が全て含まれた費用になります。

※永代管理基金として別途50万円を負担します。

※申込時に申込金10万円以上が必要です。

納骨堂の概要

所在地 東京都目黒区下目黒3-20-11
最寄り駅 JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「目黒駅」より徒歩12分
宗派 浄土宗系単立寺
納骨可能な宗旨・宗派 宗旨・宗派は問いません。
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