大徳院 両国陵苑(墨田区)

両国にある大徳院の納骨堂について、供養方法などを詳しく調べました。

最新の自動搬送式本格堂内陵墓を備える大徳院 両国陵苑

大徳院の納骨堂高野山真言宗のお寺として徳川家康によって文禄3 年(1594年)に和歌山県の高野山に開かれたのが大徳院です。御府内八十八ケ所霊場の第五十番札所としても有名であり、都内屈指の名刹としても名高いお寺です。

両国陵苑内にある納骨堂は、よくあるロッカータイプでも合同墓でもありません。外壁は御影石。そして内装はほとんど大理石で建てられていて、重厚で荘厳な雰囲気があります。あくまで個人のお墓として利用できるように、遺骨を収蔵する厨子が重厚な墓石に飾られます。

昔からあるお墓のカタチにこだわっていて、これもまた全く新しい形式の納骨堂と言えるでしょう。遺骨を入れる厨子には3霊まで収容が可能。骨壺のかわりに特製の供養袋を使えば8霊まで収蔵することができます。両国陵苑内で法事はもちろんのこと家族葬から一般葬、一周忌などの法要も行なうことができるスペースを充分備えています。

[参拝方法]

入り口でICカードをかざすと参拝口にお墓が準備されます。ご友人などでICカードを持ってない場合は受付で臨時参拝カードが渡されます。お花やお香も納骨堂内に用意されていますので、手ぶらで参拝できます。

[法要]

制約無しで法要を行なっていますが、一部の宗派の方によっては利用できない施設があります。

[供養期間]

基本は永代使用です。万一継承者がいなくなり無縁になっても大徳院合祀墓にて埋葬され、永代供養されるので安心です。

大徳院 両国陵苑 納骨堂の利用料金

永代使用権 86万円

※永代使用料、永代供養料、みかげ石墓碑銘板代、遺骨収蔵厨子代が含まれています。

※年間護持会費が別途1万2,000円かかります。

納骨堂の概要

所在地 東京都墨田区両国2-7-13
最寄り駅 JR総武線「両国駅」より徒歩5分、都営大江戸線「両国駅」より徒歩8分。
宗派 真言宗
納骨可能な宗旨・宗派 宗旨・宗派は問いません。ただし宗派によっては葬儀・法要において施設の一部を利用出来ない場合があります。
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