大信寺(港区)

大信寺の納骨堂について、供養方法や費用などを詳しく調べました。

江戸時代からの由緒ある大信寺の納骨堂

大信寺は浄土真宗のお寺としてさかのぼること江戸時代の慶長16年(1611年)に開かれた由緒あるお寺です。三味線製作の始祖とも呼ばれる石村源左衛門の先祖代々の墓があることから「三味線寺」との別名をもっています。

宗派は浄土真宗ですが、納骨堂を利用するにあたって宗派・宗旨は問われません。仏教徒でなくても構わないそうです。ただし、法事やお寺の行事などは浄土真宗の儀礼によって執り行われるそうです。

大信寺の納骨堂は納骨の際の方法が特徴的です。住職が自ら丁寧に2週間かけてお骨がパウダー状になるまで砕きます。そうして粉状になったお骨を容器に入れて納骨されるのです。骨壺はお墓や位牌も兼ねていて、一体一体がわかるように納骨堂に安置されます。丁寧に遺骨を供養している印象を受けました。

[参拝方法]

9:30~16:30。参拝時に遺骨が礼拝堂まで運ばれてきます。お線香などは用意されているため、手ぶらでの参拝も可能です。

[法要]

七回忌までの法要(施餓鬼法要・十夜法要)が行なわれます。

[供養期間]

納骨堂である仏国殿に6年間(7回忌まで)個別に遺骨が安置されます。更新がなければその後合祀され、永代供養されます。

供養期間を更新する場合は、初回契約時に2万3,000円支払います。7回忌以降も個別に遺骨を安置してもらいたい場合は、年間1万8,000円を希望する年数分だけ支払っておけば、個別にしっかりと供養してもらえます。

大信寺 納骨堂の利用料金

利用料金 20万円

◎永代供養費、戒名料、合同供養費、維持管理費(イベント参加・刊行紙)が含まれています。

※お盆供養や個別法要は、別途支払いが必要になります。

納骨堂の概要

所在地 東京都港区三田4-7-20
最寄り駅 都営地下鉄浅草線・京急本線「泉岳寺駅」より徒歩8分、地下鉄南北線・都営地下鉄三田線「白金高輪駅」より徒歩2分
宗派 浄土真宗
納骨可能な宗旨・宗派 宗教・宗派は問いません。
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