重秀寺(港区)

白金にある重秀寺の納骨堂について、詳しい供養方法の内容や費用などをまとめました。

宗派・宗旨を問わず受け入れる東京港区白金の重秀寺

重秀寺の納骨堂重秀寺は寛永3年(1626年)に創立された臨済宗のお寺です。麻布今井寺町の地に草庵を開いたことが始まりで、当時江戸幕府の旗本である上田重秀公の菩提寺として栄えてきました。本山は京都花園にある妙心寺としても知られています。2025年には開創400年を迎えるため、現在記念事業として新設墓地や境内の整備を順次行なっています。

重秀寺の納骨堂は、白金はなぞの霊園の敷地内にあります。昨今の少子化に対応してご夫婦だけ、独身者といった少人数でも安心して供養してもらえる納骨堂を目指しているそうです。そのひとつの取り組みとして、現在の納骨堂内に新たに納骨堂を設置して、より多くの御霊を迎え入れています。

東京都内では現代的にデザインされた納骨堂が多くありますが、ここ重秀寺は、東京の中心地に位置する白金にあり、周辺環境も抜群。お寺らしい静寂な環境に包まれた落ち着いた佇まいとなっています。ちなみに重秀寺では、お寺としては珍しいペットの納骨堂もあり、多くの方に親しまれています。

[参拝方法]

納骨堂内にある参拝所にて遺骨を前に参拝できます。

[法要]

重秀寺住職により、四十九日法要・年回供養等も有料で受け付けています。

[供養期間]

ホームページ上では、納骨堂利用に際しての供養期間については触れられていません。詳細は直接重秀寺にお問い合わせください。

重秀寺 納骨堂の利用料金

一人用 38万円/40万円/45万円
※年間管理料1万2,000円が別途必要です。
二人用 75万円/79万円/83万円
※年間管理料1万2,000円が別途必要です。
家族用 180万円
※年間管理料1万5,000円が別途必要です。
集合式 38万円
※年間管理料は必要なし。
※初回のご本尊花代以外の費用はかかりません。

◎上記には全て永代供養、住職からの戒名授与、位牌彫刻が含まれています。

※ご本尊への花代2,000円が初回のみかかります。

納骨堂の概要

所在地 東京都港区白金2-1-16
最寄り駅 JR山の手線「田町駅」より都営バス渋谷行にて白金高輪駅前下車、JR山の手線「渋谷駅」より都営バス田町行にて三光坂下下車、地下鉄都営三田線・東京メトロ(旧営団地下鉄)南北線「白金高輪駅」3番出口。
臨宗派 済宗 妙心寺派
納骨可能な宗旨・宗派 宗教・宗派は問いません。
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