納骨までの流れ

納骨堂で永代供養する際の一般的な流れについて

一般的な例をとって、納骨堂に資料請求するところから納骨までの手順を説明します。

[1.資料請求]
インターネットなどを使って検索した中から気になる納骨堂の資料をそれぞれ取り寄せます。たいていの場合、各ホームページから資料請求ができます。主にかかる費用や納骨の形態などをチェックしてください。

ちなみに公営の納骨堂を利用したい場合は、各自治体に申込みをします。


[2.見学]
資料請求した納骨堂の中からさらに絞り込んだ納骨堂に実際に足を運びます。駅からのアクセスや、周辺の環境、納骨堂内の雰囲気、お参りのしやすさ、住職や職員の立ち振る舞いなどをチェック。終の住処として相応しい場所かどうかを肌で感じてください。

また資料請求時に気になった箇所を、質問できるよい機会ですので、疑問点や聞きたい内容は予めメモしておきましょう。



[3.契約]
希望する条件にあえば、契約を締結します。また契約時かその後に納骨や法要などのスケジュールを決めておき、万が一の場合に備えます。



[4.戒名・位牌]
寺院納骨堂などでは、戒名が授与してもらえるところもあります。戒名が決まったら、位牌にその戒名が記載されます。



[5.納骨〜供養]
納骨は葬儀当日か、四十九日にあわせて執り行います。納骨後はいつでもお参りすることが可能になります。四十九日までは通常遺骨は各家庭に安置しておき、その後法要が終わってから納骨になります。なかには一周忌やお彼岸に納骨することもあるようです。

納骨式の際にはお布施としてお金が必要になるところもあります。お布施は一概に決まっていないため、申し込んだ納骨堂のスタッフにそれとなく確認しておいてください。他にも献花用の生花代や線香代などがかかる場合があります。

また納骨式に参列される方がいる場合は、式の後に食事会の席を設ける習わしがありますので、こうした細やかな点についても事前にアドバイスを受けておくようにしましょう。



[6.合祀永代供養]
たいていの納骨堂では年に一回年忌供養を行い、それが三十三回忌まで続きます。その後は合祀永代供養になります。

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